【イージスアショア】 小野寺防衛大臣が解説

政治/世界

【イージスアショア】 小野寺防衛大臣が解説

・2基で日本全土のカバー可能(首都圏は2重で可)

・イージス艦一隻分の予算で2基配備可能

・イージス艦の負担軽減、運用度の柔軟性が大幅に向上

・(イージス艦と比べて)人員が少なく効率的、運用コストも安い

イージス弾道ミサイル防衛システム「イージス・アショア」

日本の新たなミサイル防衛システムとして、地上配備型のイージス・アショアの導入が閣議決定され、取得費用は1基あたりおよそ1,000億円と見られており、2基導入が計画されています。

イージス・アショアは、イージス艦のシステムを陸上に移したもの。
海洋を移動可能なプラットフォームとしての柔軟性は失われるが、常に警戒・発射可能な即応体制を構築可能で、航行に必要な人員も確保しなければいけないイージス艦と比べて人的リソースは少数で済み、低コストで運用できる。

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