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日本版GPS衛星みちびきの誤差わずか6cm!!

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日本版GPS衛星みちびきの誤差わずか6cm!!
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)、測位衛星「みちびき」4号機を載せたH2Aロケット打ち上げに成功しました。

「みちびき」は日本独自の衛星測位システムを構築するための人工衛星で、米国の全地球測位システム(GPS)を補完して誤差を小さくするために打ち上げられたものです。

4号機は日本のほぼ真上に長時間とどまる特殊な軌道を周回する「準天頂衛星」で、日本上空を交代で24時間カバーできる4基態勢が整ったことになります。

来年度初めにも測位サービス提供を始める予定だとか。

みちびきの高精度測位技術は、自動車の自動運転、小型無人機(ドローン)を使った物資輸送、災害時の安否確認システムなど、新しい産業への活用が期待されています。

スマホやカーナビでは、私たちの生活に欠かせない位置情報システム(GPS)を使っています。

日本は民生面では「世界最大規模のGPS利用国」ですが、これはもともと米国が1978年に始めたシステムで、日本のものではありません。

米GPS衛星は全世界をカバーしているため常に日本上空にいるとは限らないため、山やビルに遮られて電波をうまくキャッチできないこともあり、それほど精度のよいもではありませんでした。

そこで、日本が独自システムとして開発を目指しているのがこの「みちびき」です。

来年度からは米GPSと併用した「日本版GPS」の運用が可能になり、米GPSに依存しないシステムが運用開始されます。

現在のGPSの精度は約10メートルの誤差がありますが、みちびきは約6センチ以下の精度を有しています。

これにより自動車農機などの自動運転システムのほか、小型無人機ドローンを使った物資輸送などへの活用も期待されており、日立造船は昨年11月、熊本県内で、みちびきの電波によるドローンの実証実験を実施中で、ドローンが約6・5キロ離れた離島を往復し、所定の場所に特産品などを届けることができます。

内閣府も11月、みちびきの電波を使ったバスの自動運転を沖縄県で始める予定。

政府は東京五輪・パラリンピックまでに、無人自動走行による移動サービスの実用化を目指しており、誤差が6センチ程度なら車線変更や右左折などが正確にできるそうです。

※ 全世界をカバーするGPS衛星

・米GPS(31基)
・ロシアのグロナスが(27基)
・中国の北斗(20基)
・欧州連合(EU)のガリレオ(18基) 

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