山口二郎氏が蓮舫代表の戸籍謄本公開を「全体主義国家だ」と猛批判!なぜ?

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山口二郎氏が蓮舫代表の戸籍謄本公開を「全体主義国家だ」と猛批判!なぜ?
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民進党の蓮舫代表が自身の戸籍謄本を公開する方針を示したことについて、山口二郎法政大教授は11日、ツイッターで次のように書き込みました。

「政党の消長よりも、日本における基本的人権にかかわる重要な問題」
「これは絶対に譲ってはならない一線だ。公的な活動、発言をするときに、自分は真正な日本人であることをいちいち挙証しなければならないなんて、全体主義国家だ」
「民進党は基本的人権の観念を理解しない政党なのか。日本の法律に則って選挙に立候補し、国会議員になっているという説明で十分ではないか」


これに対し、疑問を投げかけているのが評論家の八幡和郎氏。
自身のフェイスブックに、次にように投稿。

「山口先生は何を恐れているのでしょうか。みんなで考えてみましょう」
「当該国の国籍法で許されない国籍のあり方である人が政治家である事を許す国はありません」
「生まれてから現在に至るまでの国籍の異動について正確な情報を公開せずに政治家であることを許す国が世界中にあるとは思いません」

自民党の小野田紀美参院議員(34)が

「昨年、皆様に大変ご心配をおかけいたしました私の国籍の件につきまして、あらためてご報告申し上げます。
義務である『日本国籍選択と米国籍放棄手続き』については立候補前の平成27年10月に終えておりましたが、努力義務である『外国の法においての国籍離脱』という手続きについては、当時進行中で終了しておりませんでした。大変時間がかかりましたが、この度、アメリカ合衆国から2017年5月2日付での『アメリカ国籍喪失証明書』が届きました」

と原本も添付し公開。

この時、山口氏は何も発言なし。

蓮舫氏は国会議員であり、中でも首相の座を狙う野党第一党の党首という特別な立場で、もし首相になれば自衛隊の最高指揮官であり、日本の国益を左右する外交と安全保障に最終的な責任を持つことになります。
だから首相の国籍問題は一点の曇りもあってはならず、一般人とは比較にならないほど説明責任が求められるはず。

蓮舫氏は「生まれたときから日本人」と言っていたのが「日本国籍の取得は17歳」と変わり、「台湾籍は抜いている」が「確認したところ残っていた」と説明がその都度変遷。

口先だけでは信用してもらえない素地を作り、党首としての信頼性を失墜させ、民進党の支持率が低迷する要因を作っったのが自分だと、この人本当に気付いてないのであれば、アホです。

7/13 蓮舫会見で ”戸籍謄本”そのものを出すとは言ってない!”

山口二郎|プロフィール

生年月日:1958年(昭和33年)7月13日
出身地 :岡山県岡山市
学 歴 :東京大学法学部。
職 歴 :法政大学法学部教授。
     北海道大学名誉教授。
     専門は行政学、現代日本政治論。

旧民主党のブレーン。
小沢一郎の政策を後援し、小沢が掲げた「生活第一」のスローガンの発案者。

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出典 http://

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