蓮舫、国籍法・公選法違反の疑いが限りなく濃厚に!市民団体告発!

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蓮舫、国籍法・公選法違反の疑いが限りなく濃厚に!市民団体告発!
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しじみにんにく

民進党の蓮舫代表が記者で戸籍謄本の一部、台湾籍の離脱証明書、 台湾当局に提出したパスポート等のコピーを報道陣に開示しました。

国籍選択宣言日は、昨年10月7日。

日本の国籍法は二重国籍を認めていません。
蓮舫氏は、22歳までにどちらかを「国籍選択」し、日本国籍を選ぶ場合にはもうひとつの国籍から離脱する義務がありましたが、それを知らなかったと言い張っていますが、本当でしょうか。

蓮舫氏が初当選した2004年時の公報には「1985年、台湾籍から帰化。」と明記されていることから、台湾籍をもっていた認識は明らかです。

よって、蓮舫氏が離脱をしてななかったのは、法律上の義務なので、「二重国籍」は公選法違反になります。
もし事実に反して経歴詐称を行っていた場合は、公選法第235条の「虚偽事項の公表罪」に当たる可能性があります。

はっきりいって、当選するために身分、経歴、所属などを偽ると罰せられる、ということです。

過去の選挙では主に学歴詐称でこの罪が問われた例が2件あります。

■学歴詐称 新間 正次(民社:参:愛知)
1994/7/29 最高裁判決、失 職

■学歴詐称 古賀 潤一郎(民主:衆:福岡)
2004/9/27 書類送検前、辞職

ちなみに自民党の小野田紀美参議院議員は、立候補を決めたときに国籍選択をしています。

また、オーストラリアの上院議員2人は、二重国籍で議員を辞職しています。

■オーストラリアの野党「緑の党」ラリッサ・ウォーターズ上院議員
オーストラリア国籍のほかに、カナダ国籍を持っていた。
1歳になる前にオーストラリアへ移住したため帰化したものと思い込み、カナダ国籍を放棄する手続きを怠った。

■オーストラリアの野党「緑の党」スコット・ラドラム上院議員
ニュージランドの国籍も持っていたとして議員を辞職。
移民が多いオーストラリアでは、少なくとも国民の6人に1人が二重国籍者と見られていますが、二重国籍の人が国会議員になることは憲法で制限されています。

それだけではありません。
今回公開された戸籍謄本は、何と全体で19ページにもなる驚きの戸籍謄本で、蓮舫が出てくるのはやっと18ページ目なのです。

信じられますか、そこまでのページには一体、誰が載っているのでしょうか?

裁判で明らかにしてほしいですね。

市民団体代表ら、蓮舫氏を東京地検に告発へ!

民進党の蓮舫代表の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題で、市民団体「愛国女性のつどい花時計」の岡真樹子代表らが28日午後、国籍を選択する義務を怠り、参院選で虚偽の事実を公表したとする国籍法違反と公職選挙法違反の罪で、蓮舫氏に対する告発状を東京地検に提出することが分かった。

告発状によると、蓮舫氏は17歳だった昭和60年1月に日本国籍を取得。
国籍法に基づき、22歳になった平成元年11月28日までに日本国籍か台湾籍のいずれかを選択する義務があったにもかかわらず、選択の宣言をした今月7日まで怠った。

また、16年7月の参院選(東京選挙区)に立候補する際、国籍選択の義務を果たしていないにもかかわらず、選挙公報に「1985年、台湾籍から帰化」と記載して虚偽の事実を公表したとしている。

岡代表らは告発状で
「本来であればこの事実(蓮舫氏の二重国籍)を知った有権者の投票による当選はなかった可能性が十分あり、当時の選挙管理委員会と有権者を欺いた」
と主張している。

出典 http://www.sankei.com

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