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再生可能エネルギーの決定版! 『マグネシウム電池』

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再生可能エネルギーの決定版! 『マグネシウム電池』
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人類は化石燃料を燃焼させることで豊かさを実現してきました。

しかし、ウランなどの原子力エネルギーは、福島原発事故以来信頼をなくし、次世代のエネルギーとして期待することはできなくなりました。

かといって石油や天然ガスなどの化石燃料は、このまま使い続ければ、数100年で枯渇すると言われています。
今、再生可能エネルギー問題は、世界の人類の生き残りをかけた喫緊の課題と言っても過言ではないのではないでしょうか。

こうした中で、東北大学名誉教授の小濱泰昭教授が地中に豊富にあるマグネシウムと、それを利用したマグネシウム燃料電池を発明したのです。

小濱泰昭教授が偶然発見したのは、マグネシウムとカルシウムを混ぜたマグネシウム合金。
これを塩水に浸すと、電流が流れ発電されるのです。

エネルギーを放出し二酸化マグネシウムになった残留物は、太陽の光で精錬し、元のマグネシウムに再生することができます。

この仕組みを発明した東北大学名誉教授の小濱泰昭教授は「マグネシウム循環社会構想」、別名「マグネシウム・ソレイユ・プロジェクト」を発足させました。

現在、約45社が参加し、推進協議会も発足して商品化にこぎつけて、実証実験が進められています。

災害時の非常電源として商品化

2㍑の電解液(水または海水)を紙容器内のポリタンクに注ぐと、3分後には発電が始まり、最大で毎時300㍗を5日間連続で発電可能。
これは単1のアルカリマンガン電池32個(直列4×並列8)の電力と同等。

現段階での販路は、大地震などの非常時に電源が失われるとスマートフォンが充電できなくなり、業務に支障をきたすと危惧している自治体や企業向けが中心だそうです。

一般家庭向けは、古河電気が販売していますので、一度検討されてはいかがでしょうか。

小濱 泰昭|プロフィール 

「マグネシウム循環社会構想」を提唱した小濱氏は1945年、岩手県釜石市の生まれ。
69年に東北大工学部機械工学第二学科を卒業したあと、同大大学院で流体力学など航空宇宙工学分野の研究を続け、同大大学院の教授に就任。
09年に退官し、現在は名誉教授。

現在、東北大研究チームは、直径10㍍の太陽炉を使い、3727度の高熱を作り出すのに成功し、1200度の高熱でも二酸化炭素が全く出ない、まったくクリーンなマグネシウム精錬法を開発しました。
これにより、CO2を出さない再生可能エネルギーとしてのマグネシウム燃料電池が完成したのです。


電池の歴史


乾電池の仕組み


マグネシウム循環社会構想


マグネシウム電池での10km走行実験

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出典 http://px.a8.net

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