米原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島へ!

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米原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島へ!
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原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群(ミサイル駆逐艦2隻とミサイル巡洋艦1隻)が、オーストラリアへの寄港をとりやめ、西太平洋で第3艦隊の作戦統制下に置かれ、朝鮮半島へ向かったと報道されました。

第1空母打撃群は、1月に母港のサンディエゴを出港し、西太平洋に展開。
南シナ海で活動し、海上自衛隊と東シナ海で共同訓練を実施した後、韓国や周辺海域での米韓両軍による定例の合同野外機動訓練にも参加し、オーストラリアへの訪問を予定していたのを変更したようです。

原子力空母カール・ヴィンソン

母 港:カリフォルニア州コロナド
就 役:1982年3月13日
排水量:満載 101,264 トン
全 長:333 m
全 幅:76.8 m
機 関:ウェスティングハウス A4W 原子炉2基
    蒸気タービン4機, 4軸
出 力:260,000 shp
速 力:30ノット (56 km/h) 以上
乗 員:5,680名
    士官・兵員 3,200名
    航空要員 2,480名
兵 装:RIM-7 シースパロー短SAM 2基
    RIM-116 RAM 2基
    ファランクスCIWS 3基
搭載機:90機

しじみにんにく

危機感がないマスメディアと野党

「ついに来るべき時が来た」と青山繁晴氏をはじめ多くの専門家が口をそろえて言っているのに、民進党や共産党、マスコミには、まったく危機感が感じられません。

在日米軍基地を標的にした「訓練」と証して北朝鮮の弾道ミサイルが、幾度となく発射されているのにです。

1994年の核危機から実に23年、何も手をうってこなかったことで、北朝鮮ミサイルに対する住民避難訓練が、秋田県男鹿市で初めて行われました。

このニュースをどれだけの国民が知っているのでしょうか。

ミサイル発射から日本国土への着弾までは、わずか「10分」しかありません。
しかも、多数発のミサイルへの日本の防御システムには、実効性はほとんどないそうです。

これに対して、警鐘を鳴らす役割を果たすべき新聞やテレビ、マスメディアは、どう報じたのでしょうか。
特にテレビがこの2カ月、貴重な公共の電波を使い続けたのは、視聴率がとれる「森友」問題だけ。
もとは豊中市の共産党市議が教育勅語朗読の学園は「許せない」と宣言して仕掛けたプロパガンダにメディアが乗り、首相の直接関与での追及が無理ならば、昭恵夫人の関与まで憶測を重ねた不毛な論議がくり返され続けています。

国民の生命・財産にかかわる北朝鮮の核ミサイル問題に本気で取り組んだのは、一部の新聞だけでした。

テロ等準備罪法案についても、抽象論ではなく、国民の生命・財産をテロや組織犯罪からどう守るかという観点で具体的論議を深めてほしいと思っている国民は多いのではないでしょうか。

悲しいかな、今の野党やジャーナリストに、本気で日本の将来を考え、報道している人はほとんど見当たりません。

しじみにんにく

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