米海軍次世代原子力空母1番艦「ジェラルド・R・フォード」海上公試運転へ

政治/世界

米海軍次世代原子力空母1番艦「ジェラルド・R・フォード」海上公試運転へ
  • リバイタス
  • しじみにんにく
しじみにんにく

アメリカ海軍の最新鋭の21世紀型原子力空母が海上公試に出発しました。

この空母の特徴は、

・A1B新型原子炉を含む多くの新型機材の採用
・レーダーによる捕捉を妨げるためのステルス技術の導入
・電磁式カタパルト、新型の着艦制動装置による操作人員の省力化

が挙げられます。

アメリカ海軍は最新技術の投入および広範囲なオートメーション化により、乗員の削減、将来的な空母運用コストの低減が図られています。

現在、中東、アジアが不穏な状況下において空母の役割が大きくなっており、この他3艦の建造が進行または予定されています。

米海軍の次世代空母フォード級の1番艦「ジェラルド・R・フォード」が8日、海上公試運転に向けてバージニア州にある米造船大手ハンティントン・インガルス・インダストリーズのニューポートニューズ造船所を出航。

新型空母としては、40年ぶりの建造となるジェラルド・R・フォードは、搭載された主要システムや技術の、造船所による総合的な試験のために数日間の海上公試に臨む。(c)AFP

出典 http://www.afpbb.com

出典 http://afpbb.ismcdn.jp

出典 http://afpbb.ismcdn.jp

出典 http://afpbb.ismcdn.jp

出典 http://afpbb.ismcdn.jp

<概要>

就役:2017年~
建造費:51億USドル

【性能諸元】
排水量:満載:101,600 t
全長:333 m
全幅:41 m
機関:A1B加圧水型原子炉 2基
   蒸気タービン 4基
   推進器 4軸
速力:最大30+ノット(56+ km/h)

乗員:4,660名
  操 艦 2,180名
  航空団 2,480名

兵装
  ファランクス CIWS 3基
  ESSM 短SAM8連装発射機 2基
  RAM 近SAM21連装発射機 2基

レーダー:AN/SPY-3 多機能型(3面)1基

搭載機:CTOL機 + ヘリコプター 75機
    F/A-18E/F、F-35C、E-2C/D、EA-18G、MH-60R/S

しじみにんにく

リバイタス
1

関連記事

ピックアップ!

ディフィンドフューチャー

タグ

月別アーカイブ