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米vs北朝鮮どうなる!日本はどうする!

政治/世界

米vs北朝鮮どうなる!日本はどうする!
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◆米軍の戦略

①「先制攻撃」よりむしろ「非常に大規模な空爆」

つまり、核・弾道ミサイルに加えて、北朝鮮の航空基地や地対空ミサイル部隊といったターゲットを攻撃する。
これは数日間にわたる作戦であり、民間人にも多数の死傷者がでる。
ただしこのオプションは、北朝鮮が最初に大規模な砲撃や侵略した場合のみ実行。

②アメリカによる「経済的遮断」

全般的な経済力に加えて、実際に金融制裁などを使って北朝鮮の資金調達を真綿で首を締めるようにして遮断すると同時に中国に圧力をかけて石油を断つ。
この“兵糧攻め”の鍵を握るのは中国。
北朝鮮への原油の大半は黒竜江省大慶油田から年間約50万トンを北朝鮮に供給しているとみられる。
北朝鮮の国境に近くにある原油輸送施設を抱える丹東市の関係者は
「中国への原油依存は北朝鮮のアキレス腱。供給を止めれば社会や経済は大混乱だ」と。
中国からの供給が止まれば、北朝鮮は全ての経済活動がまひして、3カ月で立ちゆかなくなると言われている。

◆歴史から学ぶ「戦争が平和につながる」

戦えば戦うほど人々は疲弊し、人材や資金が底をつき、勝利の希望は失われ、人々が野望を失うことで、結果的に過去の戦争は平和につながっている。

◆歴史から学ぶ「平和が戦争につながる」

平時には、人々は脅威を深刻なものとして考えられない。
脅威に対して降伏するわけでも、「先制攻撃を仕掛ける」と相手を脅すわけでもない。
平時には、脅威が眼前にあっても、われわれは、「まあ大丈夫だろう」と考えてしまう。
脅威が存在するのに、降伏しようとは思わず、相手と真剣に交渉して敵が何を欲しているのかを知ろうともせず、攻撃を防ぐための方策を練ろうとも思わない。
だからこそ、過去の戦争は、平和から生まれている。

◆日本の現状

平時には、誰も備えの必要を感じないし、むしろ戦争に備えること自体が問題になる。
そうして行動のための準備は無視され、リラックスして酒でも飲んでいた方がよい、ということになり、そこから戦争が始まる。
平和が戦争につながることに対して、無知すぎる。
平和は、脅威に対して緩んだ態度を人々にもたらし、脅威が増大しても、それを無視する方向に関心を向けさせる。

◆北朝鮮の軍事力

北朝鮮は、人工衛星を打ち上げ、中距離弾道ミサイルも発射した。
さらに弾道ミサイルを潜水艦からも発射している。
ミサイルに搭載可能な核弾頭の爆発実験も成功させた。
しかもこれらすべてを、彼らは非常に少ない予算で短期間に実現していることに多くの人が気づいていない。
もし日本政府が国内メーカーに、中距離弾道ミサイルとそれに搭載可能な核弾頭、宇宙に飛ばす人工衛星の開発などを命じても、おそらく年間の国防費以上の予算と、調査、研究、開発に10年以上の時間が必要になるだろう。
イランは、核開発に北朝鮮の五倍もの時間をかけながら、一発の核兵器に必要な核物資さえつくりだせていないし、人工衛星の技術もないが、北朝鮮はそれを実現した。
北朝鮮の軍事開発力は、極めて危険な域に達している。

◆日本の道はどっち

①「北朝鮮に降伏する」

北朝鮮政府の経済制裁をすべて解除する。
代わりに、日本政府は、北朝鮮に500km以上の射程を持つミサイルの開発を止めてもらう。
北朝鮮に対する制裁をすべて解除し、彼らに国家としての存在を認める。

②「北朝鮮へ先制攻撃する」

「北朝鮮を攻撃する」しかもこれは、先制攻撃でなければならない。
核関連施設を特定しつつ、それらすべてを破壊する。
北朝鮮のミサイルは、侵入の警告があれば即座に発射されるシステムになっているかもしれないから。

◆「まあ大丈夫だろう」が戦争を招く

日本は、戦後他国が戦争の悲劇に見舞われてきたことを目撃してきた。
それらすべての戦争がなぜ発生したかと言えば、当事者たちが、「まあ大丈夫だろう」(it will be all right)と思ってしまったからだということを忘れている。
人間というのは、平時にあると、その状態がいつまでも続くと勘違いをする。
なぜなら、降伏もせず、敵を買収もせず、友好国への援助もせず、先制攻撃で敵の攻撃力を奪うこともしなかったから、つまり何もしなかったから戦争は起きないと。

◆これまでの経緯から・・

アメリカは、北朝鮮の核開発の阻止に関して何もしていない、他の西側諸国も、中国も、ロシアも、何もしていない。
さらに北朝鮮は、核兵器と弾道ミサイルを保有し、韓国を直接脅かしているのに、韓国自身も何もしていない。
韓国は、哨戒艦「天安」の沈没事件でも、誰もいない方向に砲撃しただけで、北朝鮮の脅威が現に存在するのに、「先制攻撃」も、「抑止」も、「防衛」もせず、「まあ大丈夫だろう」という態度でいる。
これは、泥棒が入るのが分かっているのに、「今日は大丈夫だろう」という理由だけで、鍵も掛けずに出かけるようなものだ。
このような態度が、歴史的に戦争を引き起こしてきた。

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出典 http://4tier.club

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