アパホテル、中国人客激減し驚異の利益率33%を達成!

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アパホテル、中国人客激減し驚異の利益率33%を達成!
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アパホテル「東新宿 歌舞伎町東」が開業し、新宿内に5棟目となりました。
さらに2020年までに4棟を開業し、計9棟3141室体制にする計画だそうです。
なお、客室には、1月下旬に問題となった『理論 近現代史学2』は引き続き置いてあります。

書籍問題については
「影響はない。1月も、2月も稼働は好調で過去最高の業績」
「今やヒルトンやシェラトン並の知名度になった。」
とか。

元谷代表によれば、アパはそもそも団体客の予約をほとんど受けておらず、これまで中国人客は5%ほどだったのが、今回の話題性で、

「大陸からの予約は激減したが、香港や台湾からの顧客が増えている」

そうです。

東京都心部の直営ホテル数は、2010年以前の6ホテルから、現在41ホテルにまで拡大し、さらに2020年までに24ホテルの開業を予定して業績は絶好調!で

売上高1105億円(前期比21.4%増)、営業利益は371億円(同16.1%増)。

皮肉なもので中国人の逆鱗にふれた『理論 近現代史学2』問題が、ホテルの業績を後押ししてくれる結果になるとは、なんとも頼もしいホテルですね。

■ 今後の開業予定

・2018年5月に「西新宿5丁目タワー」(710室)

・2019年夏に「両国駅タワー」(1111室)

・2019年秋に「六本木アパⅠ」(5棟875室)

・2020年春に「東新宿 歌舞伎町タワー」(643室)

・2021年秋に「六本木アパⅡ」(1棟669室)

■アパホテル急成長の秘密

・出張や観光需要が見込める都心部中心に事業展開、都心のホテルは地方のホテルの3~4倍の収益力がある。

・部屋を極力小さくし、節水シャワーを導入するなど、とことん効率を重視。

・リーマンショック後に売りに出た安値の変形地を買い集め、ホテルを建設。

・超低金利を背景に、自社で不動産やホテルを保有する直営中心に収益性が高く、スピード感のある展開。

・自前で取得した不動産やホテルを抵当に入れ、次の物件を購入。

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