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WBC世界バンタム級王者山中慎介、TKOでV12達成!

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WBC世界バンタム級王者山中慎介、TKOでV12達成!
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WBC世界バンタム級王者、山中慎介(34、帝拳)が、同級6位のカルロス・カールソン(26、メキシコ)との12度目の防衛戦に望み、計5度のダウンを奪う展開で7回57秒にTKO勝利しました。
これで元WBA世界ライトフライ級王者、具志堅用高氏が持つ13度の連続最多防衛記録に王手をかけたことになります。
具志堅氏は、V13達成時に24歳だしたが、山中は34歳。

今回、山中は、決してレベルの高くなかった挑戦者のパンチを何度も“被弾”し、苦戦しました。
試合後、メキシコの挑戦者は、
「パワフルで経験値が違った。左ストレートは強く、クリンチもさせてもらえなかった。でも力の差はそれほどでもなかった。世界のビッグボクサーとは感じなかった。そこらへんの同じボクサーだった。経験が勝っていただけ」
と、強がりを言ってましたが、年からくる衰えをパンチを通して感じ取ったのかもしれません。

陣営は、統一戦の実現交渉を続けているのが、WBA王者のジェームス・マクドネル、IBF王者のリー・ハスキンス、しかし共にボクシング景気がいい英国の王者で国外に出ようとしないようで、交渉は難航。

「サウスポーだと言うだけで敬遠されるし、山中の名前は、海外の方が通っている。交渉すると、“いつ上の階級に上げるんだ?”と聞かれる」
と、本田会長も苦笑い。

どうも、山中がV13を成功させた後、彼が階級を上げて王座が空くのをライバルたちは待っているようですね。

山中が強すぎるゆえ、マッチメークが難航する中、次期対戦相手として有力なのが、メキシコの次世代ホープといわれるルイス・ネリー。
近くランキング1位になると見られているKO率の高い若きサウスポーの強打者です。
現在、22戦無敗で14KOを誇るメキシコ最強挑戦者、ルイス・ネリー(21)との一戦となれば、絶対見逃せない戦いとなること間違いありません。
過去36年間、誰も破ることができなかった最多防衛記録に並ぶ歴史的なリングになります。

プロフィール

山中 慎介

誕生日:1982年10月11日(34歳)
出身地:滋賀県湖南市

南京都高校、専修大学商学部卒。
帝拳ボクシングジム所属。

スタイル:左ボクサーファイター
階 級:バンタム級
身 長:171cm
リーチ:178cm

第65代日本バンタム級王者。
第29代WBC世界バンタム級王者。

プロボクシング戦績
総試合数:29
勝 ち :27
KO勝ち :19
敗 け :0
引き分け:2

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