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民進・蓮舫代表、教育勅語めぐり稲田朋美防衛相を批判

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民進・蓮舫代表、教育勅語めぐり稲田朋美防衛相を批判
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民進党の蓮舫代表は9日の記者会見

稲田朋美防衛相の発言:
「日本が道義国家を目指すべきだという精神は取り戻すべきだ」
「教育勅語をまったくの誤りとは違う」

これに対して蓮舫代表の発言:

「教育勅語は衆院で昭和23年6月に排除決議がなされている。稲田氏が院の決議の重みを十分踏まえた認識を持っているか大きな問題だ」

「教育勅語には『夫婦は仲むつまじく、友人は信じ合い』というものが含まれているが、衆院は教育勅語が主権在君の立場から、家族のあり方、友人のあり方などを国家が指導していることそのものを否定している」

「家庭の教育のあり方や人の生き方まで国家が口を挟むことは、民進党の考え方と全く違う」

「基本的人権が侵され、われわれが痛烈に反省しなければいけない戦争に歩んだ道もある」

「稲田氏がそこをしっかり押さえておられるかは疑義がある」

ネットの反応

民進党員の皆さんが同じ考えとは思えないけど、ネットの書き込みに賛同する日本人多いのでは。

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