⚡ 村田蓮舫氏の稲田防衛相イジメ、いつまで続くの!

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⚡ 村田蓮舫氏の稲田防衛相イジメ、いつまで続くの!
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蓮舫氏、30日の参院第1委員会で、稲田防衛相の10年以上前の発言を執拗に攻め立てたました。

2007年の雑誌「別冊正論」の対談記事を直接読むよう何度も求めたその内容とは、男女共同参画をめぐり、稲田氏が「本来の男女平等は性別に関係なく、能力に応じて平等に登用されるべきだ」などと発言したもの。

稲田氏は朗読に応じつつ、「10年以上前の一衆院議員としての発言であり、対談の一部を取り出して朗読することにも疑問がある」と、質疑自体を問題視。

これに対し、蓮舫氏は「10年前だから関係ないのか」などと批判したのです。

しかし、ちょっと待って下さい。
蓮舫氏は、稲田防衛相に10年以上前の発言内容を朗読させてまで、執拗に批判しましたが、ならば、蓮舫氏も自身の「二重国籍」問題に関わる、過去の発言を、国民の前で朗読した方がいいのではないでしょうか。

閣僚や政治家が、過去の発言を問題視されるのは当然というのであれば、蓮舫氏についても、「二重国籍」問題に関わる過去の発言はどうなるのでしょうか。

蓮舫氏は問題が発覚した昨年9月、「台湾籍は抜けているという認識は、ずっと持っていた」などと説明し、新聞や雑誌の取材やインタビューで以下のように発言していました。

◆「赤いパスポート(=日本旅券)になるのがいやで、寂しかった」
(朝日新聞1992年6月25日夕刊)

◆「父は台湾で、私は、二重国籍なんです」
(週刊現代1993年2月6日発行号)

◆「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」
(朝日新聞1993年3月16日夕刊)

◆「だから自分の国籍は台湾なんですが」
(CREA1997年2月号)

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