NASAが緊急記者会見! 「地球外生命体」発見か!?

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NASAが緊急記者会見! 「地球外生命体」発見か!?
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しじみにんにく

地球から約39光年(1光年は約9兆4600億キロメートル)先の宇宙で、生命が存在する可能性のある惑星が七つ個も見つかったそうです。

米航空宇宙局(NASA)は

「すべての惑星の表面に液体の水が存在する可能性があり、一部には海があるかもしれない。質量やサイズは地球と同じぐらいで生命が存在する可能性もある」。

出典 http://www.livenan.com

そんな遠いとこのことが、どうやって分かったの

2003年に打ち上げられたスピッツァー宇宙望遠鏡の解析力

2003年に打ち上げられたスピッツァー宇宙望遠鏡は、これまで宇宙空間に送られたなかで最大の赤外線望遠鏡(IRAC)。
NASAによれば、搭載された赤外線望遠鏡(IRAC)によって、銀河中心部、成長中の惑星系など、可視光による光学望遠鏡では観測できない宇宙の領域を詳しく知ることができるようになったという。

なんとこのスピッツァー宇宙望遠鏡は、地上にある望遠鏡のサポートを受けながら、直接観測ではないものに狙いを定め、その惑星の「大気を構成する成分」を検出することができるという優れ物。

これまで地球ほど生命を育むのに適した条件が揃った惑星かどうか、見定めることができませんでした。

恒星からの距離や直径など、地球によく似た惑星である可能性が高いことは分かっていたのですが、大気の濃淡や成分まではわからず、実際に生物が存在するか(もしくは地球の生命が移住できるか)は「ポテンシャルがある」と表現することしかできなかったのです。

スピッツァー宇宙望遠鏡によって系外惑星の大気を構成する成分までわかるとなれば、話は大きく変わってきます。

ハビタブルゾーンの考え方からさらに一歩進んで、本当に生命がいる、または地球の生命が移住できる惑星を見つけるための判断ができるわけですから。

スピッツァー宇宙望遠鏡で、系外惑星の大気に含まれる有機物や、排気などの“生命活動の息吹”まで観測することに成功したら、これはもう地球外生命体との“出会い”といえるほどの大発見です。

一つひとつの系外惑星で大気の科学的成分まで迫れる時代になったことは、つまり、今回スピッツァー宇宙望遠鏡が系外惑星の大気分析を進めた結果、地球と同じ成分の大気に覆われた、すなわち「生命が育まれている可能性が極めて高い」もしくは「人類が移住可能な」惑星がとうとう見つかったということになるのです。

何と夢のある話でしょうか。

でも遠過ぎて行けないって、いえいえワープすれば行けます>>>>

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