⚡ 政界のドン『森喜朗』どんな人物? 

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⚡ 政界のドン『森喜朗』どんな人物? 

プロフィール

森 喜朗(もり よしろう、1937年(昭和12年)7月14日 ‐ )
出生地:石川県能美郡根上町(現・能美市)
出身校:早稲田大学第二商学部
前 職:日本工業新聞従業員

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長。

衆議院議員、文部大臣(第105代)、通商産業大臣(第56代)、建設大臣(第62代)、内閣総理大臣(第85・86代)、自由民主党政務調査会長、自由民主党幹事長、自由民主党総務会長、自由民主党総裁(第19代)などを歴任。


【親族・家族】
祖父 - 森喜平(根上町長)
父 - 茂喜(・根上町長)
弟 - 外科医
長男 - 森祐喜 元石川県議会議員
   2010年8月7日に酒気を帯びて車を運転
   物損事故を起こし逮捕され議員辞職
   2011年7月25日死去
長女 - 藤本陽子
長女の夫 - 藤本真佐(デジタルハリウッド代表取締役社長兼CEO)


何で森喜朗が権力の座に居座り続けられるの

森喜朗元総理は、政治の世界だけでなく、東京オリンピック組織委員会会長、日本ラグビーフットボール協会名誉会長など、スポーツなど他の分野でも権力者として君臨しています。

森喜朗といえば、以前は、数々の暴言・珍言を繰り返している失言王としても有名です。
ITを「イット」と読んだり、クリントン大統領との会談時に「How are you?」を「Who are you?」と言ったとか、2014年のソチ五輪で転倒した浅田真央選手に対して「あの子は大事なときに必ず転ぶ」と発言するなど、無教養なのか天然ボケなのか分からない珍言をくり返しています。

新国立競技場の建設費が高騰しすぎた問題でも「国がたった2500億円も出せなかったのかね」と発言し、東京オリンピック組織委員会会長として関わった事を棚に上げて他人事のような暴言を吐いています。

そんな森喜朗は総理でも何でもないのに未だに権力を持ち続けられる理由は何なのでしょうか?

森喜朗は総理退任後、小泉純一郎の後見人的立場になり、フィクサーとしての立場を築き、派閥清和会は小泉人気を追い風に、自民党で最大の派閥となりました。

そして小泉が国会議員を辞めたことで、森喜朗は自動的に自民党内で最大の権力者に躍り出たのです。
「鳴くまで待とうホトトギス」の現代版、徳川家康のような成り上がりでした。

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