✨ お墓にも”相”があり、それを『吉相墓』といいます。

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 ✨ お墓にも”相”があり、それを『吉相墓』といいます。
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お墓を建てるは人生に1回あるかないかで、かつ高価なものです。
家やマンションよりも安いかもしれませんが、高級車1台分はするかもしれません。
しかし、家や車と違って、何度も買い替えるものではありません。

そのため、お墓の建立にあたっては、風水と同じように”吉相”となるよう十分配慮する必要があります。
そのように建立されたお墓を「吉相墓」と言います。

吉相墓とは、ご先祖様を手厚く祀り、子孫の繁栄と家系の安泰を願って、ご先祖様への感謝の心を「易学」に基づいて形にしたものです。
そもそも形あるものにはすべて”相”があリ、その”相”の吉凶が様々なかたちで人や家族に影響をあたえると考えられていることから、人の形に「人相」があるように、墓には墓の形「墓相」があります。

現在、確立されている日本の吉相墓の様式は、初代竹谷聰進師の研究成果によるもので、「墓は子孫の禍福と財産の関係を如実にあらわす。墓はその家、その人の運命を拓くだけでなく、一族一家の盛衰にもかかわる」と、その膨大な調査実績において確証を得て 竹谷式の墓相・吉相墓を確立し広く世に知られるようになりました。

しかし、明治5年の易学廃止以降、明治時代の石材業者が墓相と関係なくお墓を作り、霊園販売に力を入れ今日まで続いています。
現在、一部の石材業者が吉相墓と評して、墓地に五輪塔、三段墓、地蔵墓、観音墓など建てていますが、それは各墓石の正面の方位と墓地の入り口の方位等とは無関係に造られています。
これに疑問を持たれたのが「易学案内」の著者である川嶋孝周氏です。 

川嶋氏は、福岡藩黒田家の五輪塔を調べ、次のように解説します。
「五輪塔を墓地の後方に正面を向けて建て、方位は羅盤で見て巳方位で建立されている。この五輪塔のお墓が墓相のお墓といえます。」

そこで、東洋思想の根幹書である「易経」に基づいた墓相でデザインされたお墓を、世の中が混迷する今こそ求められていると強く考えられました。
その根本原理は、気学と方位学及び易学の奇門遁甲のデザインで創られます。

ここでは、気学、方位学、奇門遁甲の詳細をお話するのは本題ではないので、その歴史と概要をご紹介します。
日本書記によると、602年 に百済の僧観勒が暦及び天文地理と併せて遁甲方術 の本を推古天皇に奉るとあります。
このように易は、日本に伝わって1400年を超える学問なのです。
易者は、この易を学び伝えることを仕事としてきましたが、今日では、風水と卜筮(四柱推命などの占い)のみが知られています。

【易学】 周易 (陽明学の経典) 、五行易 (羅盤 )  
     風水=家相と墓相       
     天文=皇極経世書
     卜筮=四柱推命などの占い

易が、占いだけではないことがご理解いただけましたでしょうか。
話をお墓に戻しますが、現在のお墓は、一代だけの兄弟は、それぞれがお墓を造っていますが、これは良くありません。
本来、お墓は 家族制度の中で、長男、次男、三男、など一族を祭るのが本来の在り方です。
その中から成功した子孫が出れば、新しくお墓を建てて、一族の更なる繁栄を願って祭っていくべきです。
高野山には、そのように企業や一族の繁栄を願ったお墓が数千基建立されています。

今日、多くみられる三段墓は一人一基の墓相で、そのため子孫が途絶え無縁墓になりやすく将来に禍根を残しかねません。
それに対し、風水五輪塔は一族5代の埋葬を墓相とします。
これにより墓参りなど家族が集まる機会が増える等 、家族の絆が深まります。

それでは、具体的に『風水五輪塔』を建立するまでの流れにについて、ご説明します。

ステップ1:依頼者の家系図を作成します。

家運を隆盛にし、幸運を呼ぶお墓をつくるため家系図を作ります。
家系図から「まつるべき先祖と家族」と「まつらない他家移動した死亡者」を整理します。
これにより先祖供養が正しく相続され、家運繁栄の条件が整います。

ステップ2:お墓を調べます。

依頼者にもっとも近い方のお墓の立っている場所、面積、方位、宗旨を調べます。
そのお墓は、本家、分家といくつかに分かれていることが考えられます。
そこで既存のお墓を残すのか、改葬し新しいお墓に移すのか相談しなければなりません。

ステップ3:お墓の設計

約6000年前の中国初代皇帝伏羲が残した易学が教えている風水思想の中に、
お墓と家が重要なものであると紹介されており、墓相と家相の法則は世界中で通用するものです。
そのため、川嶋氏は、お墓のデザインの根拠として風水学の中の墓相に基づいた独自のデザインでお墓を設計しました。
このデザインは、平成4年に意匠登録済で他では真似のできないものとなっています。
※ 最近、個人のお墓で趣味や好きだったゴルフやギター等をデザインしたお墓がありますが、これは1代だけのものであり、家運繁栄にそぐわないものと言えます。

ステップ4:納骨屋の設計

お骨と戒名板を治める納骨屋です。
「誌石」は墓誌を刻んだ石で、死者の氏名・略歴・生年月日等を誌し、棺の前または上においてともに楳め、
将来この地が掘り返された際に誰の墓所であるかを知らせるものです。
これは必ず地下に埋めるものですが、現在、死者の氏名を刻んだものを墓側に立てて墓誌と呼んでいるのは誤りです。

【五輪塔の特徴】

▶ 五輪塔は宇宙調和の姿を(空・風・火・水・地)の五大で現します。
▶ 風水理論に基づいた天地の気が集合する墓石枠です。
▶ 天地の気が和合する場所(納骨室)にお骨を安置します。
▶ 個人情報を保護する墓誌の納骨室への安置(神道や儒教葬の様式)です。
▶ 周囲の地形とお墓との調和をはかるため、左側に青龍、右側に白虎、後方に玄武、墓地の内明堂、前方の外明堂を考えた墓石デザインです。
▶ 神道仏教等の宗派は問いません。

【施工例】

如何でしたか、売り手側の都合で販売されてきたお墓に入りたいと思われましたか。
地方では一代限りのお墓が多く、無縁仏のお墓が増えており、また、都市部では、地価も高くなかなかお墓が持てないことから散骨や納骨堂等を考えられる方もおられます。
しかし、折角お墓に入るのであれば、家族・子供たちの将来のことも考えて「吉相墓」をご検討されては如何でしょうか。
新車1台分ぐらいの予算で、家族が未来にわたって運気に恵まれるのであれば、安いものだと思うのは私だけでしょうか。

  「吉相墓」を考えられた川嶋孝周氏への問い合わせ

川嶋孝周の歩み

☞ 九州大学時代は、専門の工学部教材より「易」に興味をもち、易者の連合会に入り易学に目覚めます。一部の教授の方々には、私の研究が一時の遊びでないことをご理解いただき、安岡先生の弟子の方などご紹介されました。しかし、同窓には川嶋の生き方は理解していただけなかったようで、怪訝な目でみられていました。

☞ 卒業後、易学研究から離れがたく石材店に就職し、風水学の陰宅墓相の研究をはじめましたが、更なる研究に打ち込むため独立しました。そんな30代の後半に、九大から学内で易学を講義して欲しいとの話しがあり、大学院生等に講義を始めました。また、九州政経文化協会の講義には九州電力の重役も参加されていました。

☞ その関係で九州電力内での東洋思想研究者の講師として呼ばれ、2か月に1回講演を行うこととなりました。最初の頃は10人くらいでしたが、少しづつ増えていきました。講演は、論語の素読から易経の解説まで進めて行き、皇極経世書の講義の中で翌年の予測を行いましたが、その内容が評判となり参加者も約60人くらいにまで増えていきました。

☞ 一般的に”易”は、”占い”と同意義的にとらえられていますが、研究により「易学」には、以下の内容が含まれており、その一つである卜筮(四柱推命などの占い )だけがクローズアップされているにすぎません。講義では、これらの内容を体系的に解説してきました。
 【易学】 周易 (陽明学の経典) 、五行易 (羅盤 )  
    風水=家相と墓相       
    天文=皇極経世書
    卜筮=四柱推命などの占い

☞ 1996年の11月に文部省主催の生涯学習フェスティバルが福岡市で行われる事が決まり、陽明学者の岡田武彦先生とご一緒に参加させて頂き、私は「易学と人生」の講演を行いました。岡田先生は94年に安岡先生の名誉を回復された先生です。
易学は明治5年に明治政府により廃止されましたが、これにより124年ぶりに、日本政府は易学の学問的価値を認めたことになります。

☞ 1999年、NHKから衛星放送BS1で「よみがえる易」番組制作の協力を依頼されました。
この時の録画は是非見て戴きたいのですが、著作権の関係でネットではご覧いただけません。

☞ これまで相談にのった方々には、小沢一郎代議士、民主党の若手政治家などがおられましたが、政権を取るまでの間でした。
森義郎代議士は、長男の県議会議員を亡くしてからは真面目に静かに政治家の路を進んでおられるように思います。その後は自民党の中堅代議士達との交流が始まっています。

☞ 李豊輝元総統の言葉(2004/04/15)
文明の衝突ともいえる現在の民族や宗教上の紛争に対し、その特効薬として、東洋文明の根幹である易の普及をはかることは、人類にとって、未来に希望がもてる大事業ではないかとひそかに確信しています。
西欧は、大航海時代からキリスト教の普及を図ってきており、その結果20世紀以降の世界に大きな影響力を与え続けています。
世界人類の為に、中国の伝統思想・哲学を受け継いでいる台湾と日本の易学研究の成果も含め、両国が得意としているコンピュータを活用して、易を提供していくことは、宣教師が聖書を世界中に配布してきた以上の速さで、人類の平和と幸福に貢献できる重要な事業になるのではないかと考えます。
そこで、100年スパンで易を全世界に普及させる活動に取り組むために、台湾と日本の有志が太極を形成できるプロジェクトを一日も速くスタートさせたく希望しています。

☞ これまでの研究成果をとりまとめ、2006年(平成18年)に「易学案内」(明徳出版)として出版しました。
また、易学を広く知っていただきたくPCソフト「易学正義」の開発に着手し、数年の開発期間を経て世に出すことができました。
このソフトは、易学の基礎知識がないと理解できないところもあり、現在では占いを生業とされている専門の方々に活用されております。
易学への理解は、易経を自分で使う事が一番の早道ですので、興味のある方は「お問い合わせ」からご連絡下さい。

☞ 2011年7月19日/東京湯島聖堂において、日本、台湾、韓国、中国の政治家、研究者が一堂に会した「21世紀における東洋の思想哲学の役割」国際共同セミナーに参画しました。

☞ 2018年10月、日本、台湾、中国、韓国、アメリカ各国の政治家や研究者が東京・湯島聖堂に集まり、第二回国際共同セミナーを開催予定です。


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