⚡清原和博氏、刑務所生活と今後について語る。

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⚡清原和博氏、刑務所生活と今後について語る。

今年2月、自宅で覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕された元プロ野球選手の清原和博氏(49)。
2月2日から10カ月、警視庁本部の留置場での独房生活は44日間に及びました。
3月17日に保釈され、5月31日に懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けています。

その彼がが事件後初めてスポニチ紙のインタビューに次のように答えました。

「このたびは世の中の皆さま、そして少年野球、高校野球、プロ野球、名球会、全ての野球ファンの皆さまのことを大変失望させてしまい、本当に申し訳ありませんでした」

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

「“114番、メシ!”と言われたらゴザの上に座って食べる。
つらかったのは5日に1回のお風呂。
独房の人間が一番最後に入るんですが、髪の毛はたくさん落ちてるし、湯船にも何かよく分からないものがいっぱい浮いている。
そして“おい114番、栓を抜け”と指示される。
この腕で野球をして、薬物を使い、汚いお風呂の栓を抜いている。
自分の情けなさに涙が出ました」

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

人生の転落を思い知らされた留置場生活。
あの時の屈辱と後悔の念を忘れないよう、肌身離さず持ち歩いているものがあるそうです。
それは留置場に入った時、売店で最初に購入した500円の青いハンカチ。

「これだけは24時間持っていることを許された。
取り調べの時も、送検の時も、裁判の時も、判決の時も、
今も手放したことはありません。
一生持ち歩くつもりです」

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

「自分だけでやめることなんか不可能。
いろんな人に支えてもらうことが必要だし、
厳しい留置場生活も一生忘れてはいけない。
何より子供たちに自分の父親が逮捕された姿を二度と見せたくない。
その気持ちがないと、薬物には立ち向かえない」

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

「一日一日の闘い。
今日は勝ったぞ、明日も頑張ろうという毎日の積み重ねです。
薬物は本当に恐ろしい化け物で怪物で悪魔。
二度と手を出さないとは言えない。
そう言い切れるのは、最後、自分が死ぬ時。
“あいつに勝ったぞ”と笑って寿命を終えたい」

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

彼は、更生の第一歩として入れ墨を「消す」と明言し、現在、薬物治療中で生涯を懸けて依存症から立ち直る決意を示したそうです。
現在は、週1回のペースで尿検査と臨床心理士のカウンセリングを受けながら、自身の捜査にあたった警察官とも連絡を取り合って、長く厳しい闘いをしています。

いつか、元気になって子供たちに野球を教える姿を見せて欲しいですね。

略歴

清原 和博1967年(昭42)8月18日 49歳。
PL学園で5季連続甲子園出場を果たし通算13本塁打。
1、3年夏に優勝。
85年ドラフト1位で西武に入団し、86年に新人王を獲得。
96年オフにFAで巨人移籍。
04年に2000安打、05年に500本塁打を達成。
同年オフに戦力外通告を受けオリックスに移籍。
08年に現役引退。通算2122安打、525本塁打。
ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞5回。


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