あなたは、どのメディア信じて見てますか!?

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あなたは、どのメディア信じて見てますか!?

週刊東洋経済は11月14日発売号で『そのメディアにおカネを払いますか?』を特集。

「今やテレビの主な視聴者は50代以上。若者のテレビ離れは深刻」

それを裏付けるようなデータがある。
電通総研が15年に「頼りにするメディア」について調査を行ったところ、40代を境に結果が大きく分かれた。
15~39歳はテレビや新聞・雑誌への信頼がマイナスとなる一方、ネットニュースやSNSはプラスだった。

すでに若者に焦点を定めた、ネット上の動画配信サービスも誕生している。

テレビ朝日とサイバーエージェントが手を組み、4月に開始したインターネットテレビ局「AbemaTV」(アベマTV)では、24時間、約30チャンネルを放送している。広告収入が収益源で、誰でも無料で視聴できる。

☞ http://news.ameba.jp/

アプリのダウンロード数は11月2日に1000万を超え、スマホ経由で視聴する20代以下のユーザーが中心となっている。
2017年にかけて200億円を番組の充実化や独自コンテンツの制作費に充てる方針で、「週間1000万人ユーザーを目指す」とサイバーエージェントの藤田晋社長談。


一方、LINEが昨年12月にサービスを開始した「LINE LIVE」は、今年8月に月間視聴者数が1900万人を突破。

☞ https://live.line.me/

これはスマホに番組をライブ配信するサービス。
毎日、公式番組20本前後のほか、個人が1000本程度を配信している。
視聴者がコメントを送ると画面に表示され、出演者やユーザー同士がリアルタイムに交流できる。
収益柱は有料スタンプと広告。
今は、テレビを持たない若者も増えており、テレビ受信機を契約の対象とするNHK受信料の収入は先細りに。

このままでは10年後、ネットに押されてテレビは「老人のメディア」になりかねないかも。

今後は、オリンピック開催の20年までに、家庭内のテレビがどこまでネットにつながるかが焦点になりそうだ。

ネットの威力を見せつけた出来事

今回のアメリカ大統領選挙で、最大の敗者は、ヒラリー勝利を予想し続けた
大手メディアとそこに飼われている御用学者、評論家達。

それは、マスコミのスポンサーは大企業、当然、報道内容はスポンサーの暗黙の意向に左右されます。
それがトランプ叩き。

しかし、ネットユーザーの多くはヒラリーと軍産企業や中国との黒い癒着を知っているから大悪より小悪を選択した。

これでアメリカのマスメディアは信頼を失い衰退し、ネットメディアが主流となる時代の幕開けになりそうです。

日本でも前回の参議院選挙で青山繁晴氏が支持母体もなく街頭演説とネット戦略だけで40万票以上獲得し当選されました。

今年は、情報をテレビや新聞から得る時代からネットに移っていることを強烈に
印象づけたティッピングポイントの年となりそうです。

携帯電話が普及し街から公衆電話が使われなくなったように、若者達はスマホでネットを通してニュースやドラマ等を見る時代です。

何れテレビも公衆電話と同じ道をたどるのではないでしょうか。

皆さん、毎日テレビにかじりついてガラパゴス化しないように気を付けましょう!



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