アメリカ最新鋭駆逐艦「ズムウォルト」、脅威の火力!

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アメリカ最新鋭駆逐艦「ズムウォルト」、脅威の火力!

2016年10月15日(土)に就役予定である、アメリカ海軍の最新鋭駆逐艦「ズムウォルト」。
ステルス性を追求した異様なシルエット、その「発見されづらい」という性能を活かして敵地の沿岸近くに展開し、内陸部の標的へ火力を叩き込むことに特化した「高い攻撃力」と、それを実現するための「駆逐艦離れした桁外れの巨体」もまた、大きな特徴。

「ズムウォルト」の満載排水量は、実に1万6000トン。
これはアメリカ海軍のイージス巡洋艦「タイコンデロガ級」の約1万トンを大幅に上回るだけではなく、戦艦「三笠」とほぼ同等。

「戦艦ズムウォルト」は、主砲「155mm先進ガンシステム(AGS)」2門を前部甲板に搭載します。

撃ち出された弾丸は、ロケット推進によって飛距離を稼ぐことで射程距離153kmにも達し、仮に東京湾から射撃したならば群馬県や栃木県といった、かなり内陸部までをカバーできます。

さらにGPS衛星/慣性航法装置による誘導が行われるため、命中精度は半径20mから50mの円内に半数が着弾する高い精度を実現。

ネットワークを通じて砲撃要請があった地点に対し、1門あたり1分間に10発という高レートの射撃速度で、大量の火力を叩きこむことを可能にします。

つまり「ズムウォルト」は、半径153kmのエリアに存在する任意の建造物や特定の人物などのターゲットを、“瞬時にして”破壊可能です。

史上最大級の戦艦、アメリカ海軍の「アイオワ」は、406mm砲を9門搭載しています。

一斉射あたりの火力を単純に比較すれば「ズムウォルト」よりも、この「アイオワ」のほうが遥かに強力です。
しかし406mm砲は射程40km程度で、そのうえ無誘導ですから、「ズムウォルト」の155mmAGSのような使い方は不可能。
よって、単純に火力を比較して「ズムウォルト」が劣るとはいえません。

また「ズムウォルト」は、容量の極めて大きい発電機を持ち、将来的には「指向性エネルギー兵器」や「レールガン」といった、次世代の兵装を搭載することも見越した拡張性を有しています。

ただ「ズムウォルト」は、「現代の技術によってよみがえった戦艦」といってよい重武装ですが、あまりにも高価すぎました。
当初は32隻を建造する予定だったものの、わずか3隻に縮小されてしまい、その結果、単価はさらに上昇。
3隻の建造費は合計でなんと約1兆2000億円!!。




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