欠陥だらけの日本の地震予想!!(ロバート・ゲラー東京大学教授)

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欠陥だらけの日本の地震予想!!(ロバート・ゲラー東京大学教授)

一部の地震学者が、20年以上も前から地震や津波による原子力発電所の損壊と放射性物質の漏洩の危険性を指摘してきたにもかかわらず、この指摘はほとんど顧みられることはなかった。
3月11日のマグニチュード9.1の東北地震(東日本大震災)のあとでさえ、マスコミなどで今回起きた地震と津波を「想定外」と語る解説者は多い。

ならば、「想定内」の地震とは何なのか。

それは、日本政府の地震調査研究推進本部が仮定した、地域ごとの固有地震を指していると思われる。
そこでは、それぞれの地域に対して、断層パラメータなどを入力データとして、確率論的地震動予測地図を導き出している(地図を参照)。

確率論的な地震動予測地図といえば信頼性が高いようにみえるかもしれないが、単なるモデルにすぎない。
現実には、1979年以降、10人以上の死者を出した地震は、この確率論的地震動予測地図において、比較的リスクが低いとされてきた場所で発生しており、この矛盾だらけの確率論的地震動予測地図およびその作成に用いられた方法論は早急に見直しされるべきと思われる。

過去100年間で、沈み込み帯におけるマグニチュード9以上の地震は5回発生している(1952年カムチャッカ、1960年チリ、1964年アラスカ、2004年スマトラ沖、2011年東北)事実は、沈み込み帯の地震の最大規模は、その地質学的条件にあまり依存しないことを示唆している。


如何でしたか!
一部の御用学者が、国費を使って長年研究し、まったく当たらない予測分布図など作成して国民を信用させ、生命と財産を危険にさらした罪は大きいと思います。

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