錦織、 V候補マレー破る金星、全米OP2年ぶり4強

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錦織、 V候補マレー破る金星、全米OP2年ぶり4強

第1セット、第1ゲームで錦織はバックハンドのウィナーを決めるなどで0-40と3本のブレークチャンスを握るも、ものにすることが出来なかった。
その後、第4ゲームではマレーの強烈なバックハンドのリターンに押されてブレークを許し、第6・第7ゲームを連取されて、35分でこのセットを落とす。

第2セットも主導権をマレーに握られる中、第7ゲーム途中で雨が降り始め、試合は一時中断。
再開後、息を吹き返した錦織が第9・第10ゲームを連取して、セットカウント1-1に追いつく。

第3セットは一進一退の攻防が続くも、第9ゲームで最後ミスを犯した錦織は、このセット3度目のブレークを許す。
続く第10ゲームもサービスキープされ、セットカウント1-2と崖っぷちに追い込まれたが、第4セットを取り返してファイナルセットへ。

そして、ファイナルセットも両者一歩も譲らない中、錦織が第11・第12ゲームを連取して勝利を手にした。

両者は今回が9度目の対戦で、錦織から2勝7敗。今年のリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)の準決勝では完敗していた。

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