【リオ五輪】 福原愛、チームで涙の銅メダル!

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【リオ五輪】 福原愛、チームで涙の銅メダル!

「本当に苦しいオリンピックでした」
戦い終えた福原は言った。

個人戦ではあと1歩で悲願を逃し、右太もも痛を抱えた団体戦は思うように勝てなくなった。
それでも主将として声をからし、12歳年下の相棒には細やかに声をかけ続けた。
ロンドンの銀メダルが20年間こつこつ頑張ったご褒美だったなら、リオの銅メダルは人間力で引き寄せた勲章だ。

リオの個人戦の試合後、観客のサインや記念写真に笑顔で応じる姿がテレビに映し出され、どんなに注目されても、周囲への気配りを忘れない彼女の姿勢は、五輪でも変わらない。
だから、万人に愛される。

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